免疫の要

最終更新: 2月2日

中国では新型コロナウイルス、アメリカではインフルエンザで大変な事になっている。

新型コロナで感染者が4500人、死亡者100人。

インフルエンザは感染者2100万人、死亡者2万人。


アメリカのインフルエンザが報道されていないのは全くの謎で、報道すると何か問題があるのかな?


ところでウイルスというのは、既に体の中にいるというのを知っていますか?

実は腸内細菌のようにウイルスも体の中にいて共存してる!!


ウイルスにも善玉、悪玉があってそのバランスが崩れると、感染ということになる。


そして、コロナウイルスもインフルエンザもマスクしても予防にはならないそうです。


風邪でもマスクしていてもかかるものですし、

やはり、体の免疫力を高めることが最高の予防法なんじゃないかと思います。


皮膚の疾患やアレルギー疾患も免疫力が落ちている時に、出てきやすいですしね。



この免疫力の最大の要となるのが胸腺!!!


胸です。


この胸腺は戦前の日本人と比べると4分の1の大きさに萎縮しているそうで、

今の日本にアレルギーやガンになる方が多いのも、胸腺の萎縮と大いに関係しています。


胸が詰まる思いというように、そういったストレスで胸が詰まると免疫力はグーンと落ちてきます。

それもその筈、呼吸も浅くなるし、体内の循環も悪くなる。

ストレスがないと、へなへなっとしてきますが、たまりすぎるとガチガチになってしまう。

ストレスとのお付き合いも大事?!


ストレスは胸やその後ろの背骨、胸椎3,4番に先ずたまってきます。


ツボでいうと身柱、散り気というところ。肺や心臓、上半身に溜まった気を散らすところで、昔は子供の病気は散り気で治ると言われるほど大事なツボで、意外と子供でもストレスは溜まっているもので、カンシャクなんかもここの問題です。


ここは後ろ手合掌をして指先を散り気のところまで上げるようにすると、抜けていきます。


後ろ手合掌が出来ない方でも、大丈夫。

出来ないながらもやっていくと、どんどんと抜けていきます。

これは心臓の疾患の予防にもなります。


(写真は前で合掌していますが、本当は後ろ合掌です。)


そして、胸椎7番。(肩甲骨の下角と同じ高さにあります。)

ここは免疫の骨。がんの方は必ずここの異常があって、脾臓や胸骨(胸腺)と繋がる免疫の中枢ポイント。がんではないけれど胸椎7番が良い状態の人も今は余り見れないですね。


少し難しい体操ですが、載せておくので免疫力を上げたい方はやって下さいね。

但し、難しいだけに効果も強いので上手く決まれば一回。やっても三回まで。

やりすぎ注意ですよ。やる前に胸椎7番を確認してからやって下さいね。



①正座を崩して、踵をお尻の横に出します。

そのまま仰向けになる。(仰向けが出来ない方は背中に座布団やクッションを置いても良いですよ)。

②手で踵を持ち、頭を持ち上げて、胸を曲げる。



③腰の力を抜き(ポイント!)、胸部だけ曲げると胸椎7番に刺激がいく。

5,6呼吸したら吸気の頂点(呼気の始まる手前)でフッと全部の力を抜く。



上手くいくと小指まですーっと流れが良くなるのがわかります。


ただ、体操や整体で体を整えるということは大事ですが、普段の姿勢や思い(姿勢に表れる)が大切です。


「どうせ私なんて・・・」

「なんで私は・・・」


なんていじけていると胸が引っ込んでくる。

免疫力もそうですが、体というのは思いや言葉、潜在意識が大きく関わってきますから。



よーく考えると、今生きている私たちは、選ばれた精子と卵子から出来たとてつもない存在で、ここで息をしている事が奇跡的です!

その中で生きているのだから、いじけずにハッピーで!!(免疫力の秘訣)行きましょう!!











167回の閲覧
整胎ムスヒ ロゴ 整体 岡山 総社

​五十嵐整体

IGARASHI.SEITAI

木・金・土・日 9:00-12:00 14:00-18:00

月・火・水   定休日   

TEL    090-6478-4924

〒791-1322​ 岡山県総社市影1080